金鯖2023は早めのフィニッシュ

フィッシュと掛けた訳ではないつもり。
ちなみにfishは複数形になってもfishな訳だけど、これはスイミーを義務教育で習う日本人には意外と直観的に理解し易いのではないだろうか。

過去のメインキャラが
Wiz→サマナー&ランサー→獣人→アーチャー
という事で今年はテイマー&アルケミ。

テイマーの名前はカントリーロードでアルケミ×2はテキトー。上限1000の時点で荒れ地まではやらない事にしていたので、2-3垢同時育成のまったり変則プレイ。

今年作ったり買ったりした装備

後は3キャラ分の遺物フェノンくらいで残りは復帰者UMUと協会装備
去年一昨年に比べるととても手抜き。





今年取引以外で唯一他人とチャットしたSS

限界突破3にて。この後KHBを見たらしっかり書かれていたから自分が無知なだけだった可能性も否めない。





今年の純利益はB鯖換算で6-7マナくらい

投資が0yen+12000SP+B鯖2700本(内GEM買い150本)程

毎年1,2万は課金してたしそれくらいは入れた方が効率良いんだけど、
今年入れなかったのは運営がGOPに代わってから色々とせこくなった事へのささやかな抗議の意。
取引不可・銀行不可が無闇やたらと付与されてる傾向は元々強まっていたものの更に加速したし、復帰者等への配布アイテムは有効活用し辛い様に熟考されてるのに課金キャンペーンは脳死だし、神話クリーチャーみたいな時代錯誤も甚だしいコンテンツまで出してくるし。
露骨な課金誘導に際して
・もっと課金しないと!
・不愉快だから金出すの辞めるわ
と考えが分かれると思うけど、個人的にはRSに限らず後者一択。
とはいえ自分は一応プレイはしている訳で、こういうのでそもそもやらなくなる人も居ると思うんだけど、全体としてはこのやり方のが効果的なのだろうか。純粋に興味深い所ではある。





特別な手法を使っている訳では全く無いし慣れてる人にとっては常識レベルの事ばかりだろうけど、金鯖金策プレーで自分がやったり考えたり意識している事を羅列してみる。

  1. 仮想PC
    未だ抵抗のある人も多そうな所から。2PC使えるだけでも狩りと露天が並行出来るし、あればあるだけ同時にこなせる作業量が増えていく。導入も全く難しくないし喜んで説明してくれる人は一定数居るはずだから最初に用意した方が絶対に良い。自分は他の項目が封じられても割となんとかなると思ってるけど、1PC環境で同等の金策が出来るかと問われたら絶対に不可能だと思う。
  2. 事前準備
    抵抗のある人の多そうな要素その2。レベルは一斉に1からスタートでも、買い物かごが使える以上初期条件は全くもって平等ではない。課金前提なら使えるキャンペーン品を事前に選定しておけば大幅に有利なのは勿論(結果としてみると今年は例えばオプション変換器セットが分かりやすくかつかなり高レートだったんじゃないかな)、無課金でもログインだけでもしてれば有用なアイテムは色々眠ってるはず。
  3. 職とビルドを把握しておく
    アイテム売買の際迷う時間をなくす。今年の場合だと需要の高かったのは雨アチャや毒悪魔など去年から人気で新しめな改変組、最新の改変で強くなったテイマ/サマナ、金が掛かるけど育てば強い獣人、もうずっと安定株のFIランサー。その他だと特に対ボス需要の水ケミ、最新職の知識キャプテン(+ハザードコール)、改変間近の闘士(回転の光くらいだけど)の武具は売れ行き良好だった。昔のハズレ枠だった頃のイメージ故か図案書反転がよく投げ売りされてたり、ハザードコール80とか100本買い叫びがそれも2,3日続いてたのは印象的だった。
  4. 仕様とキャンペーンを把握しておく
    今年は特に真新しい要素もなかった気がするけど(せいぜい最初の1週間うっかりで付けちゃったらしいRTくらいかな)、去年だと例えば協会討伐が金鯖としては初導入要素で、これが金鯖でもそのままなのか否かは1つの考えておくポイントだった。ちなみに今年は上限が1200↑だった場合ガチでかつ最後までやるプランもあったけど、まあ99.9%そんな思い切った事はしないだろうとも思っていたし案の定。
    キャンペーンはサーバーオープン後真っ先に見ておく。自分のSPの主な投資先はこれの1500のやつ。WRSレインが40本で即売れして、混沌の破片200個で比率リングが1,2個作れて、コイン300枚は育成する垢なら普通に使っていいしそうでないなら大量のお守りに交換。もしも自分が課金前提ならこれを大量買いしてた。
  5. 目標設定とその為に必要なものを考える
    収容所B1で1000まであげて終わりで良いなら協会装備や復帰者UMUに混沌指数個でもあれば十二分だし、荒れ地で効率良く狩りするとこまでやるなら純正UMUの加工品複数個と全身混沌指以上、出来ればT比率指や厳選したクリーチャーも欲しい訳で必要なものにはかなり差異がある。
    そもそものスタンスとしても自分は金鯖に関してはもう95%金策に振り切っているけれど、相変わらず対人に全力だったり、アイテムをばら撒いて遊んでる人だっているし、そういうのも素直にとても良いと思う。なんにせよ目標設定は明確な方が効率は良いという事。
  6. ストレスを溜めない
    ゲームは勿論の事日常生活にも影響が出るので仏の様な精神で遊ぶ。RSの場合システムが現代に適応してない20年前のゲームなので狩場争いとかいう原始人もびっくりな要素がある。次元狩場なんてごく最近実装されたばかりで自分は今回の金鯖で初めて行ったのだけど、ミラーは無いわ狩場は狭いわで驚かされた(特に神殿の蟹)。いつからか”一度でも殴ったMobの経験値は殴った人全員が100%分獲得できる”仕様に変更されていた事もあって効率の面では大きなロスではないのかもしれないけど…例えばそれを踏まえてか延々と着いてきては他人の巡回ルート上のMobを1発だけ殴って回るプレイヤーなんかも見受けられて、これには流石の自分も修羅になりかけた(モニターを破壊したい衝動を抑えて即場所を替えた)。
  7. レートを常に頭に置く
    基本として装備品は本鯖より圧倒的に高いし、ロト品は本鯖の数分の一だけど、ロト品でも希少だったり需要の高い消費アイテムはやや高かったり本鯖とそんなに差がなかったりする。それらの変遷をなるべく常に把握しておく。
  8. 仲介手数料を惜しまない

    仲介人で発見して安いと思ったアイテムは、十中八九他にも安いと思っているプレイヤーが居る。自分は最初から102.5%を実際の価格だと認識する事にしてる(チャームLv5の時、もし事前準備が万端なら、天上界に通わせれば軽減していく事は出来る)。
  9. 露天を見て回る事自体はアリ
    各項目15ページまでしか表示されない仕様上、仲介人に表示されないアイテムが最安値で置かれていたりする事は割とある。仲介人で発見したなら即買うべきだと思うけど、暇な時に露天を見て回る事自体は悪くない。
  10. 時間によって価格も売れ行きも違う
    MMO全盛期のボトラーだとかオムツァーだとか一般人には俄かに信じ難い用語が蔓延した時代と違って、今はそんな無茶な遊び方をしているプレイヤーはそんなには多くない(多分)。なので日勤の社会人が圧倒的多数で、深夜や朝方は金鯖といえどアクティブは少ない。この人の少ない時間に出したアイテムは値段をさげていっても単純に人が居ないが故に売れないし、夜間なら値下げせずともすぐに買い手がついたりする。序盤なら同じアイテムでも朝と夜で平気で数十本の価格差がついたり。
  11. 売り物はさっさと売る
    50日で終わるサーバーの価格の変遷は最上川より早い。勿体ぶらず少し安いくらいで回転を早くした方が基本的には効率良。特に行商以外もやる前提なら、売って得た金でさっさと装備なり揃えた方が遥かに良い。
  12. 時間の価値は序盤程高い
    前項と被るけど、これに限らず時限性のサーバーだと熱量もそれに伴う物の需要や売れ行きなども圧倒的に高い地点からスタートして急速に下降していく。有給等を取れる前提なら序盤が良い。
  13. 混沌は安定して稼げる
    終盤まで混沌指に需要があるので安定して稼げる。比率はとても出辛い&敏捷や知恵でもちゃんと売れるので、自分で使わないものでも比率が付いた時点でそれは売り物に回す。この為に太極やワームを事前に多めに仕入れておく。また混沌を安定して周回出来るキャラを用意しておく。この点でも今年はテイマーが優秀だった(オート攻撃&CP消費なし、安価なファミ図案でHP回復)。
    延々混沌周回してリング製造業者やってるだけでも儲かるのは儲かるはずだけど、自分はすぐ眠くなるので自分の分の指輪数個が確保出来次第赤い光は売る側に回ってる。
  14. 協会討伐も
    稼げはするけど、収束させるのにある程度数はこなせる前提。

    この他無駄に高い領域展開も複数出て今年は上振れたけれども、去年はゴミの様な結果だったから決してこれが際立って稼げるという訳では無い(今年以上の周回数で出た防具が、騎士の誓い, オッドアイ×2, スペルカット, 不吉なコート, 流星の意志 という悲惨な内容だった)。
    ここでも今年はテイマーがMVP。これの為にアルケミを作ったつもりだったんだけど、同等程度の条件下で普通にテイマーのが数秒早かった(限界突破同Lv、復帰者UMUベースで同等程度の弱化・ステ・スキルLv、テイマー側の3解放指導者とかは無しで)。その上テイマなら一通りのバフが掛かってるうえで一度騒音を使えば後は棒立ちで応急処置だけしていれば良い。今年は自分のスタイルならテイマー×3で良かった。
  15. 後半のドロップUPが圧倒的…という事もない
    アイテム産出量自体が倍増するうえアイテムハントに赴く人も増えるので、あらゆる装備品の市場価格が一瞬にして下落する。
    一方で前半は落ち辛い分落ちれば2桁本で売れるアイテム(実質狙うのが不可能に近いUMUを除いて)が多数存在するし、1100DXUが初出だった去年は前半の1100DXUだけで1000本(金鯖)は稼げたりした。
    今年は自分は狩りでのドロップにフォーカスしないプランだったけど、RTと宝箱バフが機能しているのを見て、これらを合わせて前半DXU狙いで狩るのはかなりアリなんじゃないかなとは後で思っていた。





すぐに出てきたのだけ並べてみたけど細かいのはまだまだありそう。無論こんな色々かったるい事を考えずにリアルマネーのパワーで気持ち良くなるのも、ドロップや異次元で一攫千金を狙うのも、プレースタイルは色々あっていいし何より楽しめる事が一番だと思います。

残りの夏が皆さんにとって素晴らしい時間であります様に。

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