ゲームブログというわけでもないものの、ベース/外枠としてゲームを使わせて貰っているのも確かなので、今現在触れている主なタイトルについて簡単に記しておこうというページ。
世間一般の水準からするとやり込んでいるタイトルもあるものの、ゲーマーとしてはいずれもせいぜい中級者、気持ちは常に初心者です。
World of Warcraft(Retail)
2022年リリースのDragonflightより参入。
昔から気になっていたタイトルで、初ログイン自体は2015年頃だったと思うのだけれども、その頃の自分には新しいものを取り入れる余裕がなく、初心者エリアで少しだけ遊んですぐにログアウトしてそれっきり。それから時を経て本格的に遊び始めた。
世界最大級のMMOということもあり、MMOに求められるありとあらゆるコンテンツが高水準で纏まっていて、後続のMMOがなかなかヒットしない理由を強く噛み締めさせられている。
一方で例えばキャラクタービルドの面では後述のPoEを始めとしたMOには遠く及ばないし、ストーリーは大味なハリウッド映画といった感じで英語圏のコミュニティでもFF14の方が評価されてるくらいだし、純粋にPvPだけやりたいならもっと手軽なものが幾らでもあるだろう。
とはいえMMOの大きなコンセプトがなんでもできるというところにあるとすれば、そういった個別の要素の奥行も含めて最もバランスの良いものの1つがこのWoWなのではなかろうか。さながら巨大なアミューズメントパーク、それがWoW。
好きなRace : Vulpera, Dracthyr
好きなClass : Evoker(Augmentation), DeathKnight(Unholy), Warlock(Demonology)
トレジャーハントとキャラクター育成、いわゆるハック&スラッシュというジャンルの最高峰を求めて2020年のHeistリーグ(3.12)より遊び始める。膨大過ぎる情報の洪水に一度慣れてしまえば無限に遊べる電子麻薬。
ただPoEの楽しさはDiabloⅡの熱烈なファンが自ら立ち上げたインディーズ企業Grinding Gear Gamesが個人的な拘りと情熱を注いでいたことにも大きく起因していたと思われるのだけど、2018年にはTencentが株式の過半数を取得し、2024年には残りの株式も取得したことによって、今現在GGGは完全にTencentの子会社となっている。
また2024年にPoE2のアーリーアクセスがスタートし、PoE1のPoE2の同時開発体制となった結果リリース間隔が長くなったのは致し方ないとしても、開発リソースを食い合った結果として近年はPoE1の質までやや手抜きになっているように感じられるのも懸念点。
リーグ内容が面白そうでかつタイミングと気分が噛み合った時にだけT17/Challenge38あたりまで遊ぶスタイル。未だUber未踏。
好きなリーグ要素 : Blight, Delirium, Heist, Mercenaries
2016年リリースのMean Streets of Gadgetzanあたりから参入。
当時は今でいう王道と闘技場くらいしかなかったのもありランク戦を遊んでいたものの、DCGの宿命か次第に読み合いや心理戦から大味な怪獣大決戦にシフトしていくのに飽きてやったりやらなかったりしていた。
2019年、オートチェスブームの真っ只にBattlegroundsが実装されてからはもうほとんどバトグラ専。隙間時間に遊べる良いゲーム…と言いたいところだけど隙間時間に遊ぶにはやや長いし節度を持って遊ばないと無限に時間を食う。
好きなヒーロー : A.F.Kay, Chenvaala, E.T.C, N’Zoth, Snake Eyes, Gallywix
今から新規にやるかと言われたら10000%やらないし、他人に勧めることもジョーク以外ではまずしないだろう。
それでも10代の頃の私が最も没入していたインターネット空間の1つであることに違いはなく、2018年頃に復帰してから暫くはそれなりに熱中していた韓国産ハクスラMMO。思春期の呪い。
ここ3年くらいは通常鯖ではほぼウィークリー専でごく稀に本気でレベリングするくらい、金鯖は一応毎年参加中。
20歩引いて成り行きと終焉を見守るスタンス。
Main : Lv2000プリンセス(ケイオスクイーン)
2nd : Lv1571キャプテン(ワールウィンド)
Last Updated : 2026/05/23