Wandering Where I Am

3.27ではWand用の新スキルKinetic Fusilladeで遊んでた

スキルを使用するごとに弾丸がホバリング状態になり

一定時間経過後ホバリング状態の弾が一斉に発射される 

PoEには1回のスキルが敵に当たる際の同時着弾数制限
いわゆるShotgun/Overlapを防止するメカニズムがあって
多くのスキルは1回あたり2発3発と当たっている様に見えても実際は1発分のみしか通らないようになっていたりする
Kinetic Fusilladeの大きな利点の1つがここにあって
敵が1体しかいない場合発射した弾は全てその1体に(かつホーミングして)命中してくれるので対単体用スキルとして使っていける
またデフォルトで範囲ダメージかつChain +3が付いているのでクリアリング用としても勿論有効



強化するにあたっての必須項目が2点

1. ホバリング→発射間の時間短縮
デフォルトだとホバリング状態から発射までに0.7秒と長い時間を要するので
スキルを連打する為にDurationをLess Duration SupportやWarped Timepiece, Timeclasp, Dusk Ring, Tree中央のDurationノード等によって縮める


どこまで縮めるべきか?だけど
スキルを連打した際に攻撃速度が速すぎるとホバリング→発射に永遠に移行しなかったりホバリング中の弾が全弾発射されなかったりする?ので

Attack Time > Base Duration

である必要があることを念頭に置き調整する
(厳密にはProjectileごとに50msの射出時間を要するので
12 Projectilesの場合で更に
0.05秒*12*Duration Multiplier分の時間を考慮する必要があるとのこと
参考 : https://docs.google.com/document/u/0/d/1wH2JFOFLHQHp2WorArFWf0S-ZLtHu-uJiC68wHCIBlA/mobilebasic)

要はAttack TimeよりDurationが短いというのは(連打/キー固定するうえでの)絶対条件で
後は短ければ短いほど隙が減るしAttack Speedを上げられるので結果DPSも上がる
一方でDurationタグを持つGuard系スキルやSigil of Power等の使い勝手が悪くなるのはこのビルドの1つの欠点と言える

2. スキル1回あたりの同時ホバリング弾数
同時にホバリング可能な弾は最大12
そして弾数を増すごとにmore damage(20/20で12%)が掛かるので
これをadditional Projectilesによってなるべく最大に近付ける
GMPやVolly Support, DeadeyeのAscendancy, TreeのWand Mastery, Tree右側のMultishotなど



予算30divくらいのPoBとT16.5のMapping動画
https://pobb.in/v5PXrdnVv8d2


表記DPSが1弾目のみのものっぽいので
実際は 1 + 1.12 + 1.24 + 1.36 + 1.48 + 1.60 + 1.72 + 1.84 + 1.96 = 13.32倍
GraftスキルのOvercharged SinewsによりJolt10スタック時約1.15倍
GraftスキルのWreathed in Light中ならadded Lightning Damage and causes Hit Damage to be Luckyの効果で1.25倍くらい?
あとKinetic Fusillade単体だとクリアリングがやや心許ないのでSpellslinger – Tornadoを入れてるんだけどこのTornadoにChainして炸裂したAoEがOverlapしてくれるらしくて

自分では気付かなかったけどこの投稿の通りなら2倍
ついでにshock effect等を含めてかなりざっくり20mくらいはある感じ

Greater Volley→Awakened GMPとDying Sunでmaxの12 ProjectilesになるのとWandも3dくらいの安いやつなのでまだまだ伸び代はある

防御レイヤーはEvasionベースにSpell Suppression100%, Ghost Dance, Ward(Ynda’s Stand), Barkskinまで入れてるから意外と硬くて
更に3.27の要素を取り入れるならDPSを犠牲にしてOlrothのAscendancyでBoon of the Riverを取得すると
Hit数が多いので攻撃時高い確率でWardを回復できる


9 Projectiles時で37%
12 Projectiles時で46%
Tornadoで倍のHit数があるという前提なら
9 Projectiles時で60%
12 Projectiles時で71%
…みたいなところで思考とアップデートを止めた



尤もFlat Damageをベースにスケールする都合上か
DPS上位の方はReplica Alberon’s Warpathを用いたStrスタックによるChaos型が多いし実際そっちのがダメージを伸ばしやすい感はある

そしてAscendancyでProjectiles+2があるDeadeyeならサポートジェム1つで12弾に到達可能だなということで自分はDeadeyeを選んだけど
どうやらElementalistの方が圧倒的多数派

まあ新スキルということで最適化されてない部分はあるとしても
現状はElementalist/Deadeye/Ascendant/Hierophantと分散していて更にそれぞれに複数の型がある比較的自由度の高いスキルとなっているということ





Graftスキルは有用だし改造Uniqueは一部面白い物もあるものの
リーグ要素全体としてはシンプルかつ大味過ぎて特に言うこともない3.27

他にも試してみたいスキルはあるんだけど今ひとつモチベーションが湧かないので多分これにて離脱
Challengeは28まで

なんというか今回ほどではないものの前期も感じたわけですけど
PoE1に比べてPoE2の方が入りやすいのは確かなのでPoE1/PoE2の同時開発体制自体は良いものだと思うのですが
リソース不足でどちらか片方でもおざなりな内容になってしまうのであれば正直片方だけに集中して貰いたいなというのはあるし
そういった懸念も散々想定されていたものなので一歩引いた目線になってしまうところはあります





リーグ要素ではないけど今期からの圧倒的に素晴らしい新要素非同期トレード

これにより前期のCurrency Exchange Marketと合わせて
取引可能な全ての?アイテムが他プレイヤーとのコミュニケーションを介さずにかつオフラインの状態でも受け渡しできるようになりゲーム進行がとてもスムーズになった
拾ったアイテムを専用スタッシュに放り込んで値段を付けてゲームを終了して寝て起きて数十時間ぶりに起動したら出品したアイテムが売れてCurrencyが増えている

ベースがMMOプレイヤーである身からするとこれについては本当に快適で楽しかったですね

You may also like...

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *