Virtual Hunger

この所4ヵ月くらいまともにゲームして無かったんだけど、PoEの2/5からの新リーグが面白そうだったので久しく少々廃プレーしてみて、一段落ついたのでついでにブログも更新





今回の目玉はエンドコンテンツであるAtlasの大幅なリワークで、面倒だった部分が簡略化されてとても遊びやすくなっている

新ボスも適度な強さでキャラとしても味があって良い感じ(特にハンガーさん)
まあ自分が丁度良く感じるという事は熟練のプレイヤーからすると物足りないのだろうとは思う



Atlas passive treeは3.16までとは完全に別の物になり

未踏破のMapをクリアする毎に貰えるポイントを自由に振り分け出来る様になった
以前に比べて各自にとって好ましいコンテンツの取捨選択がし易くなっている



Mapの維持も楽になった

あとScarabもやたら落ちるからこの点でもコンテンツを選びやすく

…まあこちらは修正の可能性も感じるけれども



装備の面でも

新たなEldritch産currencyによってImplicitを追加する事でそれなり程度の性能のものが気軽に作れる様になった
最終装備というと大抵の場合今迄通りConquerorsのExalted Orbを用いた物になるだろうけど、
それまでの繋ぎとして十二分に優秀だし、自分を含めた多くの一般プレイヤーからすると最早Conquerors装備に手を出す必要性は薄まったかも





一方リーグ要素の方はとにかく専用インベントリの狭さがストレス

先日のパッチでレシピのフィルタリング機能が付いたものの、それに関しては既に有志の方による検索ツールが出来ていて、ゲーム外とはいえ正直そちらの方が使いやすい
まあ通常のインベと同じく際限無く持ててしまうとゲームの寿命を縮めるみたいな意図だろうからこれはもうそのままなのだろう
そこ(と直感的とは言い難いレシピの複雑さ)さえ無ければ、文章を読まされたり外部インスタンスに出張させられる事も無く、ちょっと考えれば報酬も美味しく、個人的には良いリーグ要素
そして今期に関しては前述通りファームの幅が広いので、何も考えずにピックアップされた物を片っ端から放り込んで行ってもゲームの進行に差し障りは無いし、完全にスルーしてもエンドコンテンツは進む
というか事前情報の新ボスを見てこいつらがArchnemesisそのもの若しくはその関係者なのだと思っていたらどうもそういう訳では無いらしい
まあ元からストーリーを深く掘り下げる様なゲームでは無いだろうが





Heistからの新参でExpeditionを飛ばして5期目の自分史上としては最速のペースで来れてる

とはいえそろそろ失速してきたのもあって一度こうして出力してみた
新ボス2体まではテンポよく進むんだけどそこから残り2個のVoidstoneが遠いなというのが今の自分の感想
トップ層が悠に数倍のペースで進んでるのを見る限りまだまだ知識不足な事も確か
まあ気が変わらなければせっかくなのでChallenge38までやってエフェクト貰う予定であります





そういえば前回書いてた日本語化が現リーグから部分的に導入された様
ざっと見た限りではお世辞にも良質とは思えない翻訳なうえ、PoEはやり込もうとすればするほど外部サイトで情報収集したり外部ツールを導入して利便性を向上させていく機会が増えるのですが、これらの大半は非公式の為それら全てが日本語する事はありません(人口が増えれば同等の機能を備えた日本語のツールが出てくる可能性はあるでしょうが)
最初に(酷い)日本語でインプットしたものを中途から英語に変換していく煩わしさを考慮すると、正直最初から普通に英語でやって慣れた方が良いとすら思います
とはいえ異なる言語への抵抗そのものが大きめな日本のプレイヤーからすると、障壁を和らげる1つのきっかけとして機能する事も大いにあるでしょう

P2Wじゃないしちゃんとゲームしてて楽しいよ


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