Path of A Novice

最近、Grinding Gear Gamesの運営するゲームPath of Exileを触っています

自分は何かしら取り組むに際して良くも悪くも情報収集と吟味に時間を掛ける方で、
例えばDiablo3も、壺割りオンラインと揶揄されたりリアルマネーオークションハウスが白熱する経過をリアルタイムで見ていたにも関わらず、今に至るまで一度も遊んだ事がありません
ゲームに限った話だとしても、ことMMO全盛期は次々に現れるDiabloクローンのスタートダッシュだけを全力で楽しんで
祭りの熱気が消えかかると共に新たに生まれたスタートダッシュの波に飛び乗る人種を遠巻きに見て、
彼らのフットワークの軽さを羨ましく思っていたりしたものです

そんな私が何か没入出来るネット空間は無いかなと探していて、流行に乗るのならばVRなのだろうけどそこまで陽気な気分にはなれなくて、MMO方面も引っ掛かるものが無くて(World of Warcraftは昔から気になってるけど流石に20年近くの歴史を紐解くのもなかなか億劫で)、それでMOとかハック&スラッシュという括りで見た時に一番自分に合いそうだと感じたのがPoEなのでした
多分ここ最近のハック&スラッシュ界の2台巨頭がDiablo3とPath of Exileで、前者はライトめなゲーマー向け、後者はやり込みたい人向け、そんな位置付けなのかなと思われます(Grim Dawnがこれらに1,2歩劣るイメージ?)

という事で迷わずこちらを選択して2つ前のHeistリーグ中盤からElementalistで遊び始めて、RitualリーグでCaustic Arrow(弓+毒DoTのスキル)メインのAscendantを選んだ結果プレイフィールがあまりに自分に合わなくて前期以上に進めず、続く今期のUltimatumではNecromancerにてスタートダッシュ
そこそこ快適に進むもSirusで2戦連続敗北を喫して、タンク系キャラの可能性を探るべく新たにChampion(純Melee)を作るも今一つ馴染めず、ゲーム自体からやや足が遠のき気味な中級者一歩手前くらい(?)の新米エグザイルが現在の私
思えば昔からあらゆるロールプレイングにおいて本気でロールプレーするのは氷とか雷とか風とか自然系の魔法を使うものばかりで、所謂近接物理は本当にカジュアルレベルでしか遊んだことが無い気がします(モンハンですら属性強めの双剣とか片手剣メインだった)
なんというかそちらが向いてる事には間違いないのだけれども、可能性を限定しきってしまう事に抵抗があって、時々向いてないであろう事に手を出したくなる性分です
まあ内観の記事では無いのでPoEの話に戻りましょう

前提としてゲームの全容を簡易に説明すると、荒廃した地Wraeclastへと流刑となったプレイヤーキャラクターを操作して、古代の神々や邪悪な存在を打倒しつつ、故郷Oriathへの帰還を目指すダークファンタジー
クラスとスキルの組み合わせを考えキャラクターと装備を強化する事、それらの育成・収集過程や、それらを用いて大量の敵を殲滅する事、トレジャーハントやクラフトを楽しむ、基本プレー無料なMO形式のアクションロールプレイングゲームです
前評判通りこの上無く精緻に作り込まれていて、ここまで出来るのかと感動する事も多いです
勿論クラスやスキル間のバランスとか、開発・運営チームの倨傲とか、やり込み派の人に照準を合わせすぎているとか、問題が無いとは言えないですが、少なくとも素人がちょっと考えて思い付くような改善点は殆ど無いと言って良い程度には練られていると思います

以下、自分なりに一通り重要そうなポイントを紹介してみます






League

平常であれば画像左のStandard、画像真ん中のChallenge leagues(著述時点ではUltimatum)が存在し、
それぞれにHardcoreとSolo Self-Foundの選択肢がある為、基本として8種類のleaguesが存在する事になります
このうち圧倒的に人が集まるのがChallenge leagues
Challenge leaguesは約13週間周期で新たなものに置き換わり、リーグの終了と共にキャラクターとアイテムは全てStandardに移され、
この仕組みの為Challenge leaguesの経済や各キャラの進捗度はやはり13週間周期でリセットされる事になります

Hardcoreは一度でも死ぬと終了の厳しいゲームモードで、死んだキャラクターは消失する事はありませんが強制的にStandardへと移されます
SSFにチェックを入れると他のプレイヤーとのアイテム売買やPT結成が完全に不可能になります
これはいつでもチェックを外して取引可能モードに移行する事が出来ますが、一方通行であり再びSSFに戻す事は出来ません

Challenge leaguesの更新時には必ず1つのサブコンテンツが追加されます
現行のUltimatumで追加されたのはTrials of Chaosと呼ばれる、円の中でモンスターを一定数倒したり、一定時間生き残ったり等の条件を満たすミニゲームで、waveを達成する毎に提示されたアイテムを獲得出来、更に次のwaveへ進むor終了してそれまでに獲得したアイテムを受け取るかを選ぶ事になります
waveを経る程貴重なアイテムが提示され易くなりますが、モンスターやギミックも強力になっていき、死亡すると提示されたアイテムは一切受け取れなくなります
安全を優先して程々の所で辞めておくか、リスクを取ってより良いアイテムの獲得を目指すか、その二択を見極めるのがこのTrial of Chaosです

過去には、
ならず者と組んで貴重なお宝を盗み出すHeist、臓器を集めて強力なモンスターを生成するMetamorph、
タワーディフェンスを模したBlight、箱の中からモンスターが飛び出してくるAmbush
等々30種以上のサブコンテンツが登場していて、その内の多くには最新のChallenge leaguesでも、何らかの形で触れる事が可能です




Character class

初期状態では6種類のclassから選択出来、それぞれに3種類ずつのAscendancy classが存在します
真ん中のScionだけはAct(ストーリー)を進める事でアンロックする事が可能な特殊なclassで、
Ascendancy classもAscendantという特殊なAscendancy1通りのみ
つまり最終的には19種類のclassが存在する事になり、それぞれclass固有のスキルツリーに最大8のスキルポイントを割り振る事が出来ます

昨今のRPGが標準搭載している様な細かいキャラメイクは基本的にはありません(後述のMTXで装備やスキルの見た目を変える事は可能です)
賛否両論でしょうけど個人的にはclass毎の性別くらいは指定出来ると嬉しい所です




Passive skill tree

全キャラクター共通の広大なスキルツリー
但しclass毎にそれぞれの初期地点が決まっているうえ、sword関連は左の方とか、block関連はこの辺とか、
同じジャンルのパッシブはある程度纏まった箇所にあるので、見た目程の膨大な自由度がある訳でも無い印象です
大きな円のもの程強力な効果を有していて、
中でもKeystoneと呼ばれる大きな円はビルドの根幹を形成する程の、時にはデメリットを含む大きな効果を持ちます

20箇所程存在するjewel socketには各種jewelを嵌める事が出来ます
jewelには純粋にステータスを増強するものは勿論、特定のスキルを強化したり挙動を変更するもの、新たなスキルツリーを追加するもの、
範囲内のパッシブスキルの効果を変えてしまうもの、連結してない箇所のスキルを取得可能にするものなど様々な効果のものが存在します

プレイヤーは最終的に、Lv100までのボーナス99ポイントやクエスト報酬で得られるポイント等を合わせて、120程度のスキルポイントを振り分ける事が出来ます
スキルポイントの振り直しは、やや貴重ではあるものの、ゲーム内で拾える特定のCurrencyを消費していつでも行う事が出来ます




Skill gem

このゲームでは使いたいスキルのgemを武具のソケットと呼ばれる穴に嵌め込みます
Ultimatumリーグ時点で276種のactive skill gemと176種のsupport skill gemがある様です
active skill gemの中には攻撃スキルを補助する為のスキルやauraと呼ばれるバフ系のスキル、移動用のスキル等も含まれるので、
メインの攻撃スキルとして用いられるものは276よりはずっと少ないです
support skill gemは文字通りactive skillをサポートする為のgemで、スキルのダメージを高める、スキルの範囲を拡げる、
継続時間を延ばす、逆に継続時間を短縮する、投射物の数を増やす、投射物の進む速度を速め/遅める、
体力吸収効果を付与する、スキルの発動を自動化する等、様々なものが存在し、
これらの組み合わせにより同じactive skillでも効果の幅が生まれます
武具のソケット数は鎧と両手武器が最大で6つまでの穴を有しているので、
最終的にはこれらにメインとなるactive skill gem1つとそれにリンクしたsupport skill gem5個を嵌めそれをメインスキルとするのが一般的です
尚大半のskill gemは比較的早い段階でNPCから購入可能ですが、一部ドロップ限定のものも存在します




Equipment

Weapons、
Body Armour、Boots、Gloves、Helmet、Shield、
Amulet、Belt、Ring
装備可能なものとしてこれらが存在し、更にLifeとManaの回復やその他様々な効果を持つFlaskを5本まで装備出来ます
(左下の小さなループはTrinketと呼ばれるHeistのインスタンス限定でドロップ/効果を及ぼす装身具です)
武器・防具・アクセサリーには下から順にnormal、magicrareuniqueの4段階のレアリティが存在し、
更にuniqueは内部的には4段階のTierが設けられている様です
基本的には上位のレアリティ程強力になり、Tier1 uniqueの一部はとても一般人には手の届かない高額になったりしますが、
uniqueは基本的にはmodを弄れない事もあり、
効果・値段共に青天井となり得るのはドロップやクラフト産のrareとなります
ここがやり込み派の人達を熱くさせる大きなポイントの1つとなっています




Modifiers

略してmod、アイテムのmodを弄るのはPoEの1つの楽しみです
modとはnormalアイテムに追加で付与可能なパラメータの事で、他のゲームでのプロパティやオプション等に相当します
基本的にmodが付いてないアイテムはnormal、modが1~2個のアイテムはmagic、modが3~6個のものはrareになります
例えばこの画像のHelmetは上から順に最大MANA増加, 最大LIFE増加等6つのmodを持っているrareアイテムです
modを弄る方法は主に2つで、1つは後述するCurrencyの使用、もう1つはCrafting Benchの使用
Crafting Benchはmod数の制限がありコストが掛かるものの、ノーリスクで比較的強力なmodも追加可能です
画像でいうと唯一水色のmod(zombieとskeletonの最大召喚数₊1)が該当し、これは有用な割にHelmetにはCrafting Benchでのみ付与可能なmodです

modはimplicitとexplicitに分けられ、更にexplicitはprefixとsuffixに分けられます
implicitはベースのnormalアイテムが元々持っているmodで、画像では一番上の”MINION DEAL 18% INCREASED DAMAGE”が該当します
implicitはごく一部の手段を用いない限りは基本的には不変です
explicitはmagic以上のレアリティがnormalに追加で持つmodで、画像のMANA以下6つのmodの事を指します
このうち上から3つがprefix、下から3つがsuffixで、この2つはmodの種類によって分けられています
例えばLIFEやMANAはprefixとしてのみ付与可能、RESISTANCEはsuffixとしてのみ付与可能です
1つの装備品が持てるprefixとsuffixはそれぞれ3つまでで、その為例えばFIRE, COLD, LIGHTNINGのRESISTANCEが付いているアイテムに新たにCHAOS RESISTANCEを付与したい場合は、何らかの手段で何れかのRESISTANCE modを消去する必要があります

因みに武具や装飾品のみに留まらず、Flask, jewel, Map等が持つmodも変更する事が可能です




Drop

凄まじい数のアイテムがドロップします
勿論これは最初こそ楽しいものの、次第に取捨選択も拾う動作そのものも面倒くさくなります(自動取得機能は現状無し)
そこで設定からアイテムフィルターを導入する項目がデフォルトで用意されていて、
人口が多いだけあって、フィルター自体も有志の方が洗練されたものを無償でアップロードしてくれています
上級者は自分専用のより最適化されたフィルターを自作している様ですが、現時点の私にはゲーム内知識が不足し過ぎていてまだまだそこまでには至りません

上記の画像では恐らく最も有名なNeverSink氏のFilterBladeを導入していて、
7段階中丁度真ん中のStrictでそこそこ強めのふるいに掛けているはずなのですが、
それでもリーグ要素(Delirium)が絡んでいる事もありこのドロップ量です




Stash

このゲームで唯一の、必要性の高い課金要素です
倉庫のタブは初期状態だと5ページしか無く、遊んでいるとすぐに埋まってしまいます
勿論一見程度のプレーであれば購入の必要はありませんが、Act10のボスを倒してMapコンテンツ以降もしっかり遊ぶ方にとっては、
少なくともMapとCurrencyの専用タブは必須といっても過言ではありません
お値段は通常時でMapが約15$、Currencyが約7.5$、セール時で何れも20%オフ
一度買ってしまえばリーグを跨いでずっと使えます

収納ってリアルもバーチャルもその人の性質がよく出ると思うのですが、私はこのstashからも見て取れる様に物を溜め込みやすい方
恐らく過半数の人にとってはこんなに多くのタブは必要ありません




Microtransaction

略してMTX、いわゆるアイテム課金
キャラクターの外見を派手に飾ったり、スキルエフェクトを変更したり、ペットを連れて歩いたり出来ます
尤もこれらはキャラクターの性能には一切影響する事が無く、100%見た目が変わるだけなので特に買う必要はありません
(強いて言うなら眼に優しいとかはあるみたいだけど)
とはいえ他のプレイヤーが凛々しいドラゴンを引き連れていたり、武器を煌々と光らせていたり、邪悪な葡萄色のオーラを放っていたりしたら
自分もお洒落したくなってしまうのが人の性
お値段的には割といいデザインなのに数$で買えるお値打ちなものから、万人受けはしなさそうな地味な見た目なのに数十$する高級志向なものまで揃っております

仮想課金周りが色々おかしい日本国内のアイテム課金と比べると
世界を相手にしているだけあってかなり健全なスタイルだと感じられます




Hideout

Act10のボスを倒した後は、基本的に自分のHideoutに引き籠り、ここを拠点として通称Mapと呼ばれるエンドコンテンツを周回する事になります
このHideoutにはAct中に入手出来るもの、Mapで確率によって出現するもの、課金限定で入手可能なものがあります(画像は課金限定のEclipsed Hideout)
HideoutにはstashやCrafting Benchや重要なNPCを自由に配置出来ます
またデコレーションを自在に飾る事が出来るので、ちょっとした箱庭ゲームとしての楽しみ方も可能ですが、
デコレーションにはゲーム内コンテンツのポイントで購入出来るもの/課金限定のもの両方あるので、
本格的な箱庭要素を伸び伸びと楽しみたいのであれば素直にマイクラ等を遊ぶ方が良いかもしれません




Trade

私がPoEを始めた時、一番驚いたのがこの取引システムの事でした
入手したアイテムを他者とやり取りするのはこの手のゲームの1つの醍醐味だと思うのですが、なんとこのゲームには所謂オークションハウスが無く、
露天やバザー等のシステムすらありません
他人とアイテムを売買するには、常に直接会ってやり取りする必要があるのです
GGGと同じくニュージーランドの開発会社が、PoEより数年前に世に出したスマートフォン用のMMOですらオークションハウスが導入されていたので、
決して技術的な問題では無く確たる狙いがあるのだろうとは推測されます
例えばこの古典的な取引のハードルのお陰で、アイテムの価値が保たれやすくなっているというメリットは間違いなくあるはずです
実際私も最初は酷く大変そうに感じて、Heistリーグの間は最後まで他者との取引無しの実質SSFで遊んでいました

ですが、課金専用のpremium stash tabがアイテム出品機能を有していて、トレードサイトにて出品物をリアルタイムで確認出来、
欲しいアイテムの持ち主にもコピー&ペーストで購入希望メッセージが飛ばせたり(言語も自動で相手側の設定言語に変換してくれる)、
取引の流れ自体は実質自動化している様なもの
自身最初こそ手間取ったもののすぐにイレギュラー(世間話とか、値切りとか、詐欺とか)を楽しめる様になりました

とはいえ人とやり取りしないで済めばより快適なのは間違いないよな、とも
それこそスタン落ち制度のあるこのゲームなら、試験的にオークションハウスを実装したオートトレードリーグなんてのも問題なく実施出来そうですが




Currency

トレードの次に私が戸惑ったのがこのCurrency
このゲームには円やドルやゴールドやルピーの様な、貨幣や紙幣は存在しません
取引の際にはこれらCurrencyを使用します
Currencyはそれぞれ武具を強化する為の異なる効果を持ち、例えば取引用としての使用率が最も高いであろうChaos Orbは、
rareアイテムのmodをランダムに変更します

ゲーム内で最も貴重なCurrencyであるMirror of Kalandraは装備品1つをコピーするオンリーワンな効果を持ち、
その価値は現実世界において100$以上の価格で売買される程です




Atlas of Worlds

エンドコンテンツでは、Map DeviceにMapを投入する事で具現化される夢の世界を探索する事になります
160種以上の地図を巡り、Conquerorsと呼ばれる強力なボスと闘ったり、彼らの影響を受けた特殊なmodを持つアイテムを収集したりします
また過去のChallenge leaguesで追加されたサブコンテンツの大半には、このAtlasから本格的に触れていくことになり、
各リーグ限定の強力なunique等を入手する機会も次第に増えていきます

Mapには16段階のTierが設定されていて、数字が大きくなるほど出現するモンスターも強力になります
またMapには武具と同様にCurrencyを用いてmodを付与する事が可能です
Mapに付与されるmodはモンスターを強化するかプレイヤーにデメリットを与えるもののどちらかで、
代わりにドロップアイテムの量や質を引き上げてくれます
例えば画像のMapの一番上のmodは、出現するモンスターのクリティカル発動率を384%も増加させています…無論プレイヤーの武器にはこんな馬鹿げた数値のmodは基本的には付きません
エンドゲームでは高TierのMapに可能な限りmodを付与し、更に過去のChallenge leaguesコンテンツの出現率を上昇させて良質なアイテムを狙いますが、modの組み合わせやビルドとの相性によっては、完成されたキャラクターですら即死する様な凶悪なMapが出来る事もあります

実質的なPoEのメインコンテンツであり、Actは長めのチュートリアルと言っても過言ではありません
とはいえSteamの実績解除率を見る限りでは、Atlasに到達するプレイヤーは全体の15%未満
実際情報収集を怠るとActですら結構な難度なのも確かで、
私自身初見のActは、敢えて攻略情報を極力封じて、他プレイヤーとの取引を一切禁じて(これは億劫だったのも大きいですが)、雰囲気に浸りながらプレーした結果、Atlasに辿り着くまで50時間以上と悠に100回以上の死亡を経験する事になりました
当然の様にAtlas入り以降の方が圧倒的なコンテンツ量を有していて際限なく遊べるので、そこの所が割と人を選び、そして合う人にとってはひたすら嵌まり込む事が出来る作りになっていると思います




既存の解説記事なんて沢山あるしと初めは5項目くらい適当に書いていたのが、継ぎ足し継ぎ足しですっかり伸びてしまいました
この他に重要そうな要素としては主にマルチプレイ関連、パーティープレイとか、Guild機能、PvPモードも複数用意されていますが、
現状私自身が殆ど触れていないので今回は省略です

そういえばコロナ下で時期が伸びていますが、Path of Exile2を題する大型アップデートが告知されていて、
現時点では2022年中の配信が予定されているそうです
これは同ジャンルであるDiablo4とも発売時期が被るので、両作とも恵まれた競争相手としてより研ぎ澄まされていってもらえると面白くなるのかなと一消費者としては思います
ついでにDiabloは3が既に日本語対応な為、4もやはり対応してくる可能性が高そうです
それに対抗してなのか、コロナ下で時間を持て余す新たなプレイヤーを捕まえたいのか、GGGは今年4月になって日本語訳者の募集を始めました
https://www.pathofexile.com/forum/view-thread/3101858
PoEは基本直感的に作られてはいるものの、ゲーム内だけでは得難い情報も多く、またそもそもの情報量がとにかく膨大です
なのでActクリア程度ならともかく、エンドコンテンツまで遊び尽くそうとするとどうしても英wikiくらいは参照したくなる事も多く、それが多くの日本人にとって小さくないハードルとなっているのは確かでしょう
私個人の腹中に限っても賛否両面の意見があるものの、開発視点では勿論、日本人プレイヤーにとっても、またそこから生まれるコミュニティ等の需要を考えても、日本語化されるメリットは多くありそうです



次回は私が初めてLv90に到達したビルドを載せてみようと思います
その際も最初の方に改めてしっかり書きますが、私のこのゲームの熟練度は今の所はせいぜい中級者一歩手前程度で、参考にするには色々穴が目立つはずです
その穴を俯瞰する備忘録としての意味合いが強いので、「あー、ちょっとゲームを齧った初心者がやるとこうなるのかw」くらいの視点で見て頂ければ、と思います

(7/20追記 : 3つくらいの理由でビルド記事は無期限延期。。
まあ遠隔系minionビルドで3.15ナーフの影響も比較的には少なめだし
リーグが変遷しても一つのベースとして参照出来る部分もあると思うので
気力が充実してる時に書けるといいな)

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